仕事が減ってお金もなく困っていたときのこと

派遣で仕事をしていた際に派遣先の会社自体の仕事が減ってしまい、毎日お昼に仕事が終わったりして稼ぎが激減してしまった時期があり給料が手元になくて正直困りました。

一人暮らしをし始めたばかりの出来事だったので家賃や光熱費、日々の食費でも厳しくて貯金を崩しながらの生活になっていました。お金もないので、一日一食にしたりして耐えていたときに職場のパートさんやアパートのお隣のおばさま方が私に差し入れをしてくれるようになたったのです。
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仕事が減りお金がないことを知っていたので、現金を渡すよりは食べ物を貰う方が私も受け取りやすいだろうと配慮してくれました。

このとき初めて人の温かさを感じることが出来た瞬間でした。とても有り難かったですし、この出来事での感謝を忘れないようにしたいと思います。

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